パーツフィーダー
修理・改造

使っていないパーツフィーダー、
修理・改造で再利用できます。

  • メーカー問わず
    修理可能
  • 連休・土日
    対応
  • 動画診断
    現地訪問OK

製造現場の不安を解消する3つの安心

“パーツフィーダーの総合メーカー”として、他社が製作したパーツフィーダーであっても、修理・改造を承ります。工場に置き去りにされた遊休機を再利用しての製作も、大歓迎です!
コストを抑え環境にも優しく、モノづくりの現場を支えます。

  • 01

    メーカー問わず修理可能

    自社で製作したものでないと修理を受け付けない会社も多い中、弊社はパーツフィーダーであればどのメーカーが作ったものでも修理いたします。

  • 02

    メーカー問わず修理可能

    自社で製作したものでないと修理を受け付けない会社も多い中、弊社はパーツフィーダーであればどのメーカーが作ったものでも修理いたします。

  • 03

    メーカー問わず修理可能

    自社で製作したものでないと修理を受け付けない会社も多い中、弊社はパーツフィーダーであればどのメーカーが作ったものでも修理いたします。

簡易診断チェックリスト

以下の症状が1つでもあれば、故障のサイン?!

動作・振動の異常

  • 振動が以前より弱くなった気がする
  • 部品の送り出しスピードが落ちた
  • チョコ停(頻繁な一時停止)が増えた
  • 異音・異常な振動音がする

搬送・排出の異常

  • 部品が途中で詰まる
  • 部品が逆走・逆向きで出てくる
  • 部品にキズや変形がつくようになった
  • 整列精度が落ちた

外観・部品の劣化

  • ウレタンコーティングが剥がれている
  • 板バネが変形・破損している
  • ボウル内に錆や腐食が見られる
  • 外装カバーに割れやひびがある
  • 購入から10年以上経過している

修理 vs 買い替え、どちらがお得?

単純に修理するだけでは、後々同じように不具合が起こってしまい、修理コストがかさむこともあります。現物を確認した上で、修理と買い替えのどちらが最適かをメリットデメリット含めご提案いたします。

比較項目 修理・改造 新品購入
コスト 低~中(状態・内容による) 高(数十万~数百万円)
納期 短い(数日~2週間程度) 長い(1~3ヶ月以上)
ライン停止リスク 低い(既存機をそのまま活用) 高い(据付・調整が必要)
適したケース 振動機が動いている・部品的な故障・旧型機・他社断り案件 振動機自体が破損・廃番で部品調達不可・大幅な仕様変更が必要な場合

修理・改造をおすすめするケース

  • 振動機は動いているが、供給スピードが落ちた・止まる
  • 製造メーカーが廃業・サポート終了で部品が手に入らない
  • 他社に修理を断られた旧型機・特殊機種
  • ボウル内のコーティング摩耗や、アタッチメントの不具合
  • 海外製フィーダーのボウルを国内製に作り替えたい

買い替えを検討するケース

  • 振動機本体(コイル・板バネ以外の躯体)が破損・変形している
  • 修理費用が新品購入費用の7〜8割を超える場合
  • ワークの形状・重量が大きく変わり、フィーダー仕様を根本から見直す必要がある場合
  • Q 振動はしているのに、部品が全く進まないのはなぜ?
    A

    パーツフィーダーの「共振原理」が崩れている可能性が高いです。フィーダーは、板バネの弾性とコイルの磁力を同調(共振)させることで部品を運びます。振動していても進まない場合、その共振点がズレているサインです。主な原因は、ボルトの緩み・板バネの疲労(ヘタリ)・経年劣化による周波数のズレです。

    【修理の方向性】 ボルトの増し締め、板バネの疲労度チェックと再調整、周波数合わせによる共振点の復元を行います。
  • Q 部品が「逆走」したり「飛び跳ねたり」します。原因は何ですか?
    A

    板バネの「角度」や「厚み」のバランスが崩れているためです。搬送路に対して理想的な楕円運動ができなくなると、部品が暴れたり逆走したりします。周波数が合っていない場合にも逆走が起きやすく、原理に基づいた繊細な再調整が必要です。

    【修理の方向性】 板バネの角度・枚数・厚みの見直しと再調整、および周波数合わせによる楕円運動の最適化を行います。
  • Q ワークに油分がついているのですが、フィーダーに影響しますか?
    A

    はい、大きく影響します。油分がついたワークはボウル内で滑りやすくなり、搬送不良や詰まりの原因になります。また、油分がフィーダー本体に付着すると締結ボルトが緩みやすくなり、振動特性が変化して共振点がズレる原因にもなります。

    【修理の方向性】 テフロン加工やシートライニングなど特殊な表面処理への変更、除電装置の設置、または樹脂製ボウルへの変更をご提案します。

パーツフィーダー修理事例

症状(お悩み) 解決策(修理内容)
振動が弱くなった、止まる 周波数合わせによる共振点の復元
コントローラ不良の疑いがあるため、コントローラ交換
チョコ停が多発し、納品に影響 経年の摩耗による選別部の不良のため、摩耗修理
投入量の確認や、制御の再確認
供給スピードが落ちた ボルトの緩み、板バネの疲労(ヘタリ)、または経年劣化による周波数のズレを調整
コーティング前のパーツフィーダー
コーティング前
コーティング後のパーツフィーダー
コーティング後

修理期間・納期の目安

修理・作業内容 目安日数 金額の目安
現地調査(他社製品) ※弊社製品の現地調査は無償となります。 ― 30,000円+交通費
コントローラー換装 2週間ほど 100,000円~
ウレタン再コーティング 5営業日~ 100,000円~
ウレタンコーティング&摩耗修理 7営業日~ 300,000円~
ボウル作り替え(更新) 2ヶ月ほど 500,000円~

既存フィーダーの再利用 — 修理・改造・更新

パーツフィーダーの振動部分は簡単には壊れません。定期的に適切なメンテナンスをすることで設備を長持ちさせることができます。

修理・メンテナンス

ウレタンコーティングの減りや、シートの剥がれなど、ステンレスが見えてきたくらいのタイミングでメンテナンスすると費用が安く収まります

  • ウレタンコーティング張り替え
  • 板バネ交換
  • 周波数合わせ
  • コントローラー交換

改造(マイナーチェンジ)

ワークがうまく進まない時や、すぐにコーティングが摩耗してしまう場合は、コーティングを変更することで改善することがあります。供給ワークの品種追加や、選別部分の変更も、改造で対応できる場合があります。

  • アタッチメントの位置調整・再製作
  • 搬送路の一部変更
  • 表面処理の変更

更新(ボウル作り替え)

摩耗の程度がひどい場合は修理ができず、ボウルを作り直しとなった場合も、振動機を流用して対応します。修理の期間が取れない場合も、ボウルを更新することで、生産のロスなく対応ができます

  • 新規ワーク対応ボウルの製作
  • アタッチメントの全体再設計
  • 海外製フィーダーのボウル国内製作

修理保証・アフターサポート

日本全国どこでも対応

修理ご相談は日本全国どちらでも承っております。

※遠方からのご依頼は、ご発送いただいたパーツフィーダーを修理し、再発送にてお返しする形になる可能性がございます。

生産スケジュールに合わせた施工

GW、お盆休みといった長期連休への対応を承っております。

安心の調整確認後納品

コーティングの密着作業だけでなく、弊社内にて動作確認・調整した上で納品いたします。

修理後のアフターサポート

修理後、万が一不具合がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

パーツフィーダー修理 よくある質問

  • Q 他社メーカーのパーツフィーダーでも修理してもらえますか?
    A

    はい、対応可能です。当社の最大の強みは、メーカー・機種・年式を問わない対応力です。国内のどのメーカーの製品でも、構造を理解した上で最適な修理・調整を行います。メーカーに修理を断られた製品でも、現物合わせで再生させます。まずはお気軽にご相談ください。

  • Q 見積もりは有料ですか?
    A

    見積もりは無料です。「まずは予算感を知りたい」という方もお気軽にご活用ください。スマホで撮った動画(音と動き)をメールでお送りいただくだけで、簡易診断と概算見積もりをご提示いたします。

  • Q フィーダーを送ることはできますか?現地に来てもらうことも可能ですか?
    A
    どちらにも対応しています。小型機や移動が容易な場合は、当社へご送付もしくは引き取りをさせていただき、詳細な調査を行います。大型機やラインストップを避けたい場合は、当社の技術者がお客様のもとまでお伺いし、現地で診断・修理いたします。まずは動画や写真による簡易診断からご相談ください。
  • Q 海外製のパーツフィーダーも対応していますか?
    A
    海外製フィーダーそのものの修理には対応していませんが、ボウルの作り替え(更新)や改造には対応しています。海外製品の不具合の多くはボウルの設計に起因しており、その場合はボウルを国内製に作り直すことで問題を解決できます。詳しくはお気軽にご相談ください。
  • Q 修理期間中、代替機の貸し出しはありますか?
    A
    代替機の提案など、生産ライン復旧に向けた最善策をご提案いたします。大掛かりな修理の場合は、連休や閑散期に合わせた施工スケジュールをご提案することも可能です。ラインを止めずに修理を進める方法についても、ご相談の上で最適な対応をご案内いたします。

ご依頼方法

パーツフィーダーに関わることであれば何でもご相談ください

  1. 01

    お問い合わせ

    スマホ動画を送るだけで
    簡易診断いたします

  2. 02

    概算見積もり

    動画から概算見積もりを
    お送りいたします

  3. 03

    現地調査

    実際に現物を確認
    いたします

  4. 04

    正式見積もり

    正式なお見積もりと
    修理内容をご提案

  5. 05

    修理

    スケジュールを決めて
    修理作業を始めます

パーツフィーダーの新設はもちろん、他社製品の修理や不具合もご相談ください。