メーカー問わず修理可能
自社で製作したものでないと修理を受け付けない会社も多い中、弊社はパーツフィーダーであればどのメーカーが作ったものでも修理いたします。
使っていないパーツフィーダー、
修理・改造で再利用できます。
“パーツフィーダーの総合メーカー”として、他社が製作したパーツフィーダーであっても、修理・改造を承ります。工場に置き去りにされた遊休機を再利用しての製作も、大歓迎です!
コストを抑え環境にも優しく、モノづくりの現場を支えます。
自社で製作したものでないと修理を受け付けない会社も多い中、弊社はパーツフィーダーであればどのメーカーが作ったものでも修理いたします。
自社で製作したものでないと修理を受け付けない会社も多い中、弊社はパーツフィーダーであればどのメーカーが作ったものでも修理いたします。
自社で製作したものでないと修理を受け付けない会社も多い中、弊社はパーツフィーダーであればどのメーカーが作ったものでも修理いたします。
以下の症状が1つでもあれば、故障のサイン?!
単純に修理するだけでは、後々同じように不具合が起こってしまい、修理コストがかさむこともあります。現物を確認した上で、修理と買い替えのどちらが最適かをメリットデメリット含めご提案いたします。
| 比較項目 | 修理・改造 | 新品購入 |
|---|---|---|
| コスト | 低~中(状態・内容による) | 高(数十万~数百万円) |
| 納期 | 短い(数日~2週間程度) | 長い(1~3ヶ月以上) |
| ライン停止リスク | 低い(既存機をそのまま活用) | 高い(据付・調整が必要) |
| 適したケース | 振動機が動いている・部品的な故障・旧型機・他社断り案件 | 振動機自体が破損・廃番で部品調達不可・大幅な仕様変更が必要な場合 |
パーツフィーダーの「共振原理」が崩れている可能性が高いです。フィーダーは、板バネの弾性とコイルの磁力を同調(共振)させることで部品を運びます。振動していても進まない場合、その共振点がズレているサインです。主な原因は、ボルトの緩み・板バネの疲労(ヘタリ)・経年劣化による周波数のズレです。
板バネの「角度」や「厚み」のバランスが崩れているためです。搬送路に対して理想的な楕円運動ができなくなると、部品が暴れたり逆走したりします。周波数が合っていない場合にも逆走が起きやすく、原理に基づいた繊細な再調整が必要です。
はい、大きく影響します。油分がついたワークはボウル内で滑りやすくなり、搬送不良や詰まりの原因になります。また、油分がフィーダー本体に付着すると締結ボルトが緩みやすくなり、振動特性が変化して共振点がズレる原因にもなります。
| 症状(お悩み) | 解決策(修理内容) |
|---|---|
| 振動が弱くなった、止まる |
周波数合わせによる共振点の復元 コントローラ不良の疑いがあるため、コントローラ交換 |
| チョコ停が多発し、納品に影響 |
経年の摩耗による選別部の不良のため、摩耗修理 投入量の確認や、制御の再確認 |
| 供給スピードが落ちた | ボルトの緩み、板バネの疲労(ヘタリ)、または経年劣化による周波数のズレを調整 |
| 症状(お悩み) | 解決策(修理内容) |
|---|---|
| 部品が詰まる、逆走する | 逆走の場合は周波数の調整、詰まりの場合はアタッチメントの位置調整・作り直しを行います。 |
| ボウルにキズや打痕がつく | ボウルの打痕はワークの滞留から発生します。 フルワークセンサーや制御の見直しが必要になる可能性が高いです。 |
| 油分や静電気で貼り付く | 特殊な表面処理(テフロン加工やシートライニング)への変更、除電装置の設置。 |
| 症状(お悩み) | 解決策(修理内容) |
|---|---|
| 製造メーカーが廃業 | 当社では自社製、他社製関わらず対応いたします。修理対応する際に、部品が手に入らないような古いフィーダーの場合は、丸ごと交換を提案する場合があります。 |
| 30年以上の旧型機 | 振動部分が問題なく動くようであれば、ボウルの修理対応のみで済む場合もあります。板バネが劣化しているケースが多く、周波数の調整が必要となるため、コントローラーの置換を実施します。 |
| 修理・作業内容 | 目安日数 | 金額の目安 |
|---|---|---|
| 現地調査(他社製品) ※弊社製品の現地調査は無償となります。 | ― | 30,000円+交通費 |
| コントローラー換装 | 2週間ほど | 100,000円~ |
| ウレタン再コーティング | 5営業日~ | 100,000円~ |
| ウレタンコーティング&摩耗修理 | 7営業日~ | 300,000円~ |
| ボウル作り替え(更新) | 2ヶ月ほど | 500,000円~ |
パーツフィーダーの振動部分は簡単には壊れません。定期的に適切なメンテナンスをすることで設備を長持ちさせることができます。
ウレタンコーティングの減りや、シートの剥がれなど、ステンレスが見えてきたくらいのタイミングでメンテナンスすると費用が安く収まります
ワークがうまく進まない時や、すぐにコーティングが摩耗してしまう場合は、コーティングを変更することで改善することがあります。供給ワークの品種追加や、選別部分の変更も、改造で対応できる場合があります。
摩耗の程度がひどい場合は修理ができず、ボウルを作り直しとなった場合も、振動機を流用して対応します。修理の期間が取れない場合も、ボウルを更新することで、生産のロスなく対応ができます
修理ご相談は日本全国どちらでも承っております。
※遠方からのご依頼は、ご発送いただいたパーツフィーダーを修理し、再発送にてお返しする形になる可能性がございます。
GW、お盆休みといった長期連休への対応を承っております。
コーティングの密着作業だけでなく、弊社内にて動作確認・調整した上で納品いたします。
修理後、万が一不具合がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
はい、対応可能です。当社の最大の強みは、メーカー・機種・年式を問わない対応力です。国内のどのメーカーの製品でも、構造を理解した上で最適な修理・調整を行います。メーカーに修理を断られた製品でも、現物合わせで再生させます。まずはお気軽にご相談ください。
見積もりは無料です。「まずは予算感を知りたい」という方もお気軽にご活用ください。スマホで撮った動画(音と動き)をメールでお送りいただくだけで、簡易診断と概算見積もりをご提示いたします。
パーツフィーダーに関わることであれば何でもご相談ください
スマホ動画を送るだけで
簡易診断いたします
動画から概算見積もりを
お送りいたします
実際に現物を確認
いたします
正式なお見積もりと
修理内容をご提案
スケジュールを決めて
修理作業を始めます
パーツフィーダーの新設はもちろん、他社製品の修理や不具合もご相談ください。